当社は、昭和46年に西日本交通機械鰍ニして設立され、日本国有鉄道の中国・九州地区における車両・機械の保守を主な業務として発展してまいりました。
昭和62年、国鉄が民営分割され、当社も九州島内をおもな営業範囲とすることになり、九州(K)の鉄道における車両(S)と機械(K)関係を主な業務とする会社ということから、その頭文字をとって平成2年に社名を(株)ケイ・エス・ケイに改称いたしました。
現在では、JRをはじめ福岡市地下鉄、北九州モノレール、第3セクターなど交通機関全般にわたって各種業務を引き受けさせていただいております。
最近では、永年に亘る車両・機械の保守技術をベースに車両の改造・新車部品の製作、機械設備の設計・製作なども行っており、また、これら既存技術と最先端技術との融合をはかるべく、セミコン事業(半導体製造装置の据付・保守)、エスコ事業(省エネ・省資源に関する事業)、ICカード事業などの新しい分野にも進出し、その実績も着実にあがりつつあります。
今後も、新幹線を初めとする各鉄道分野において車両・機械の総合技術をフルに発揮するとともに時代の先端を切り開く新規事業への取り組みを強化し、関係各位のご愛顧に応えるよう努力して参ります。
なお一層のご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
ごあいさつ
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